ここでは、大手企業の新規事業のチャレンジ事例を紹介しています。
これまでの通信に関するサービスから趣向を変え、家庭向けの新しい商材としてペットに関連する事業を立ち上げたKDDIの事例です。
もともとは社内リソースだけで進めようとしていたところ、新しい事業の立ち上げには+αの経験やノウハウが必要だと感じ、方針転換。外部と協業で立ち上げています。そのプロセスやうまくいった要因をぜひチェックしてみてください。
複数ある社員向けの福利厚生サービスがなかなか浸透せず、それらを連動させて従業員の満足度向上に挑んだ事例です。
普段関わりのない複数部署でのコラボレーションにおける段取りや、大変だったけど良い結果に繋がった出来事など、さまざまな知見が得られる内容になっています。
わずか2か月での無料版のアプリ開発に挑んだ、住友三井オートサービスの事例です。短期での結果が求められる新規事業づくりの重要な考え方や要素が学べるので、ご覧ください。
企業が成長し続けるには、新規事業の創出が不可欠です。しかし、新しい挑戦にはリスクが伴い、多くの企業が壁に直面します。本記事では、成功を収めた企業の事例をもとに、新規事業を軌道に乗せるポイントを解説。富士フイルムの化粧品事業やユニ・チャームのペット用品市場への参入など、既存の強みを活かした戦略がカギとなることが分かります。新規事業を成功に導くための実践的なヒントを知り、自社の成長につなげましょう。
引用元:dotD公式HP(https://dotd-inc.com/ja)
新規事業に成功の型はありません。それでも、新規事業のノウハウや経験値があれば、その確率は変わるはずです。dotDは2018年の創業からわずか5年で、50件以上の新規事業の創出に関わっています。
マーケット調査にこだわっており、ユーザーの生の声を徹底分析。そのうえでKPI管理や進捗可視化、ピボット判断など、躓きやすいポイントを網羅的にカバーし、適切なプロセスを組み立てて伴走してくれます。
新規事業づくりの経験から多くの企業が苦戦する要素を導き出し、その要素である「新規事業のプロセス化」「KPI管理」「経営資源の最適化」を実現するための「dotHatch」というプロダクトも開発したほどに、新規事業の「経験値」が高い会社です。