新規事業創出支援プラットフォーム「dotHatch」の新規事業例

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目次

当メディア監修のdotDが新たに作った新規事業創出支援プラットフォームの開発についてご担当者にインタビュー。新規事業の立ち上げまでの流れやプロセス面でうまくいった要因など、お話いただきました。

新規事業に関するインタビュー

インタビューイメージ

インタビューにご協力いただいた方

  • 白 美娜(ペク・ミナ)さん
  • 新規で立ち上げたサービス:新規事業創出支援プラットフォーム

今回のサービス新規事業創出支援プラットフォーム「dotHatch」について

今回のサービス(dotHatch)の概要について教えてください。
白さん

dotHatchは、大企業を中心とした新規事業創出プロセスを支援する事業創造プラットフォームです。私たちはこれまで培ってきた事業創造のノウハウを基盤に、事業アイデアの立案から検証、プロトタイピング、マーケットフィットの確認まで、一連のステップを円滑に進めるための機能を提供しています。
現在のバージョンでは主にフレームワーク活用、ナレッジの集約、プロセス管理機能を備えており、来年1月以降には、生成AIを活用したリーンキャンバス生成や検証プロセス自動設計といった、新たな機能を順次実装予定です。

今回のサービス(dotHatch)のコアターゲットはどういう人ですか?
白さん

主なコアターゲットは、大企業で新規事業創出に取り組む事業開発担当者やイノベーション推進チームの方々です。社内に眠るアイデアをいち早く事業化し、確度を高めるための素早い検証プロセスを必要としている方々に、特に有益なプラットフォームとなることを目指しています。

今回のサービス(dotHatch)を通じてユーザーに最も体験してもらいたい価値は何ですか?
白さん

ユーザーには、アイデアを机上で止めず、迅速かつ確度の高い検証を行える環境を提供し、事業創出のスピードアップと品質向上を実現していただきたいと考えています。
将来的に実装する生成AI機能によって、アイデアの具体化や顧客インサイトの抽出がよりスムーズになり、事業開発者が創造的なコア業務に集中できる体験を提供します。

「dotHatch」の開発秘話について

今回のサービス(dotHatch)はどのような課題に対して開発されたサービスなのですか?
白さん

常にユーザー視点での価値提供を念頭に置いています。ユーザーとの対話を通じて、実際の現場で生じるニーズや課題を正しく把握し、そのフィードバックを迅速にプロダクト改善に生かすことを大切にしています。また、新技術である生成AIを用いる際も、ユーザーが本当に求めるアウトプットやヒントを適切なタイミングで提示することに注力しています。

今回のサービス(dotHatch)の開発を進める上で、一番苦労している点は何ですか?
白さん

業種や組織文化によって異なる新規事業開発のプロセスに、汎用的でありながら柔軟に適応できる機能を提供する点が困難でした。また、1月以降に実装予定の生成AI機能についても、ユーザーが求める出力精度や有用性を高めるために、内部で多くのテストとチューニングを重ねています。

新規事業づくりの中で、今までやってこなかった新たなチャレンジは何かしましたか?
白さん

これまでの事業創出ノウハウをプラットフォーム化し、さらにそこに生成AIを組み込むことで、新規事業開発者へこれまでにない「考えるプロセスの補助」を提供する試みに挑戦しています。また、開発の初期段階からユーザー企業との対話を重視し、アジャイルな改善を続けることで、実際の現場ニーズにマッチした機能実装にチャレンジしています。

今後新規事業を検討している全員へのメッセージ

インタビューイメージ2
同じように新規事業を考えている企業へのアドバイスはありますか?
白さん

まずは迅速な仮説検証のサイクルを確立し、顧客目線でアイデアを精緻化することが重要です。また、生成AIなど新しいテクノロジーは、情報やインサイトを迅速に提供するサポーターとして非常に有用になり得ます。早期からユーザーの声を取り入れながら、実際に求められるサービスに磨きをかけていくプロセスを整えることをおすすめします。

最後に、今後のdotHatchの展望を教えてください
白さん

来年1月以降、生成AIを用いた新機能を順次リリースし、より高度な検証プロセスの自動化や、チームコラボレーション機能、市場調査・マーケティング支援などを強化していきます。これらの強化を通じて、事業創出プロセス全体を包括的に支えるプラットフォームとして進化していく予定です。また、その新バージョンのテストユーザーを現在LPで募集しています。興味をお持ちの方は、ぜひLPをご覧いただき、テストユーザープログラムにお申し込みいただければと思います。ユーザーのフィードバックを受けながら、dotHatchは常に前進し、組織のイノベーション推進をより強力に支援できる存在へと成長していきます。

まとめ

また「dotHatch」ではテストユーザーを募集していますので気になる方がいましたら、ぜひチェックしてみてください。
テストユーザー募集:https://dotd-inc.com/dothatch/starterkit/

SUMMARY
「新規事業の進め方」編集チームより
新規事業創出のプロセスを一元化し、
スピードと精度を両立する

新規事業を進める際に課題となるのは、プロセスの複雑さや情報の分散による進行の遅れです。今回紹介する「dotHatch」は、こうした課題を解消し、事業創出を円滑に進めるプラットフォームとして注目されています。フレームワークやナレッジを一元化し、迅速な仮説検証を可能にすることで、事業開発のスピードと精度を大きく向上させます。生成AIを活用した次世代機能も間もなくリリース予定で、今後さらに進化が期待されるサービスです。

監修
株式会社dotD
株式会社dotD

引用元:dotD公式HP(https://dotd-inc.com/ja)

創業わずか5年で
50件以上の案件に携わる、
気鋭のハイブリッド集団
株式会社dotD

新規事業に成功の型はありません。それでも、新規事業のノウハウや経験値があれば、その確率は変わるはずです。dotDは2018年の創業からわずか5年で、50件以上の新規事業の創出に関わっています。
マーケット調査にこだわっており、ユーザーの生の声を徹底分析。そのうえでKPI管理や進捗可視化、ピボット判断など、躓きやすいポイントを網羅的にカバーし、適切なプロセスを組み立てて伴走してくれます。
新規事業づくりの経験から多くの企業が苦戦する要素を導き出し、その要素である「新規事業のプロセス化」「KPI管理」「経営資源の最適化」を実現するための「dotHatch」というプロダクトも開発したほどに、新規事業の「経験値」が高い会社です。

監修
株式会社dotD

2018年の創業からわずか5年で50件以上の新規事業に携わっている気鋭の企業。そこで培った経験やノウハウから新規事業のプロセスに関する課題の解決策、一定の成功パターンを熟知している会社です。